近い未来、単純な労働しかできない人は失業する


 

ゲイの皆さん、夜遊びもいいですが、少しでも時間をつくってなるべく多く勉強し、仕事として使えるスキルや経験をきちんと身につけておきましょう。

なぜなら、近い未来、スキルや経験を必要としない簡単な労働しかできない人は仕事を失う可能性があるからです。



オートメーション化が進む

科学技術は日進月歩です。
科学の進歩によって、オートメーション化、機械化が進むと、消滅する仕事がでてきます。

昭和までは普通に存在した『電話交換手』や『バスガール』も、いまでは消滅しています。

レジ打ちやウエイターような仕事は今後、オートメーション化、機械化が進むでしょう。
いままで1店舗、数人で回していた仕事が1人いれば充分対応できるようになっていきます。
そうなると、人員は大幅に削減されます。

製造業なども同様です。

『機械で代用可能な仕事』しかできない人は、近い未来、仕事を失う可能性があります。

 

外国人労働者の流入

深夜~早朝のコンビニで、多くの外国人店員を見かけるようになりました。

簡単なレジ打ち、品出し、接客ならば、別に日本人でなくてもできるからです。
(差別的な意味で言っているわけではなく、『言葉の壁』があっても可能という意味)

時給800円でも文句を言い、好待遇を求める日本人アルバイトと、時給800円でも喜んで仕事をする外国人労働者では、後者が選ばれる社会になってきているのです。

最近では、介護、看護などの分野でも外国人労働者を受け入れているようです。

今後も発展途上国や人口超過国から、安い労働力がドンドン日本に流れてきます。
『外国人労働者でもできる仕事』しかできない人は、近い未来、仕事を失う可能性があります。

 

スキルを磨け!勉強しろ!

『機械や外国人労働者にはできない仕事』ができるように、勉強をし、スキルを身につけ、経験を積んでいかなければなりません。

勉強というのは、学校で教わる勉強だけではありません。
もっと広く、社会で使えるスキルや、教養、コミュニケーション能力を磨くことなども含まれています。

例えば、料亭、旅館などの分野は、今後もコンピュータや外国人労働者で代用されることはないでしょう。
なぜなら、日本人ならではの細やかな心配りや言語力が必要とされるからです。

デパートや銀行など、ワンランク上の接客が期待されている分野も同様です。
同じ接客でも、実用性のみが求められるコンビニとは違うのです。

そういう分野で活躍していくためには、常識力や言語力、コミュニケーション能力、接客スキル、頭の回転の速さ、経験などが必要になってきます。
そういう力を身につけるために、いろんな経験を積んだり、本を読んだり、人から教わったりしていかなければなりません。

あなたも、ただ漫然と日銭を稼いでいるだけでは、近い未来、仕事を失うかもしれませんよ!

 


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