朝4:30起きを実践中!~私が実感した3つの早起き効果~


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最近、朝4:30起きを実践しています。
どれくらい続くかはわかりませんが、とりあえず続く限りはやってみようかなと思っています。

実は以前、半年ほど朝5:00起きを実践していたことがあります。
その時は以下の3つの効果を実感しました。



1.やりたいことができる

1日の中で一番頭がさえる時間。
それは朝です。

「朝は頭が働かない」という人は、たんに睡眠不足か、夜型になってしまっているだけ。
しっかり睡眠をとった後の脳は、情報も整理され、疲労もとれ、一番フレッシュな状態になります。

その一番良い状態の脳を、朝のあわただしい仕度、通勤ラッシュのストレス、出社してからの雑務などために使うのは非常にもったいないことです。

多くの人は「仕事が終わって帰ってから少し趣味の時間をつくろう」と考えます。
しかし、仕事が終わってからでは、脳も体は疲労困憊の状態にあります。
夕飯を食べてから、さあやろうと思っても気力がない・・・なんてことになってしまいがちです。

一番やりたいことは、一番脳がフレッシュな状態=朝やるのが一番効率が良いのです。
自分の時間、趣味の時間をしっかり確保したいのなら、朝に限ります。

早起きと言っても・・・

早起きすると言っても、睡眠時間を削るわけではありません。(それはかえって非効率ですから)
夜、いつもより2時間早く寝るのです。
そして、いままで夜やっていたこと(やろうとしていたこと)を、朝やれば良いのです。

 

2.前向きになれる

夜、ひとりで考えているとネガティブになります。

解決の見込みがない悩みをウダウダと頭の中でループさせる。
本当に無駄なことです。
精神衛生上も良くありません。
「悩みにおぼれる人ほど、幸福度が低い」という調査結果もあります。

夜更かしをしていると、いろんなことが頭に浮かんできて、ネガティブ思考の悪循環におちいりがちです。

朝、早起きしてやりたいことをやっていると、くだらないことで悩んでいる時間がなくなります。
また、悩みがあったとしても、朝や昼間考えた方がポジティブ、前向き、建設的に考えられるようです。

 

寝坊のリスクが減る

朝4:30に起きる習慣をつければ、2時間寝坊したとしても朝6:30です。
まだ出社までにはだいぶ余裕があります。

これは社会人にとってとても大きなリスクヘッジになります。
また、朝、仕度に追われないことは、ストレス軽減にもつながります。


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