ダメな中年ゲイの特徴【後編】


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前回、ダメな中年ゲイの特徴【前編】という記事を書きました。

今日はその続きです。



若いつもり

ピーターパンみたいにいつまで経っても頭の中は少年のまんまという中年ゲイも時々います。

見た目も、肉体も、考え方も、すべて中年化しているのに、頭の中だけは若いまんま。
だから、妙に若作りしていたり、若者言葉を使ったり、無理して流行を追いかけたりしています。

若手がいる集団の中に入っても、若手のように振る舞ったりして、逆に若手に気を遣わせてしまっているケースもあります。

人には年相応の良さがあります。
それを身につけている人が一番魅力的です。

 

迷惑行為をする

野外、公園、銭湯でハッテン行為をしようとする中年ゲイ。

やめてください。(中年に限らず)
それは迷惑行為です。
ゲイの品位を落とします。

一昔前、インターネット等がなかった時代には、野外のハッテン場で出会いを求めるのは当り前だったかもしれませんが、いまは時代が違います。

 

変態アピールをする

肉便器にしてくれとか、トロマンだとか、種付けしてくれとか、パイパンだとか、夜這いしてくれとかいう変態アピールをしている中年ゲイ。

掲示板等でそういうアピールをしている中年ゲイを見かけると、悲しい気持ちになります。
もうちょっと他のものに価値を見出せないのかなと。
あまりにも薄っぺらい。

中年には中年の魅力があります。
中身のない、薄っぺらいアピールで気を引こうとするのは、得策ではありません。

<参考ページ>

ゲイの特徴シリーズ


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