ダメな中年ゲイの特徴【前編】


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年齢の上下にかかわらずゲイの世界にも『ダメなやつ』はいます。

若くてバカなゲイはまだ許せます。
しかし、中年にもなって何の中身もない薄っぺらいゲイに会うと本当に残念な気持ちになります。



ガツガツしすぎ

ちょっとイケメンを見つけるともうガツガツとアプローチしまくる中年ゲイ。
よくいます。

時々、知人から「この人、超しつこいんですけどw」と、メッセのやりとりを見せてもらうこともあります。
こんなに軽くあしらわれているのに、よくもまぁくじけないな、というぐらいのメンタルの強さ。

90歳を超えて詩を書き始めた柴田トヨさんの詩集『くじけないで』よりも、この人のたくましさを見た方がよっぽど励まされます。

 

ヤリ目すぎ

いや、積極的にいくのは別に悪いことではありませんよ。
ガツガツしているのも時にはいいでしょう。

でもね、もういい年なんだから、せめて「こりゃ100%ヤリ目だろ」っていうやり取りだけはやめましょうよ。

大人の男には大人の男の魅力があります。
中年ゲイが、オナニー覚えたてのガキみたいなアプローチをしてきても、残念な気持ちになるだけです。

 

すぐにバブルの話をする

なにかというとすぐにバブルの話をし、「ほんとすごかったのよ~!」とほげる中年ゲイ。
よくいます。

しかし、若者たちにとって、バブル期は憧れの対象ではありません。
むしろ、憎悪や嫌悪の対象です。(そのつけで若者たちが長引く不況に苦しんでいるのですから)

うれしそうにバブルの話をするぐらいなら、せめてバブル期のように景気よく振る舞ってほしいものです。

後編につづく

<参考ページ>

ゲイの特徴シリーズ


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