ゲイイベントの連絡や運営にはLINEが一番使える


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いま、ゲイイベントを運営する中で絶対に欠かせないツール。
それは『LINE』です。

私の主催する静岡ゲイサークルBeeeeRerではイベントの告知から、出欠確認までLINEひとつで行っています。



ほとんどのゲイがLINEを使っている

昔は「韓国産だから」と言って、LINEを使いたがらなかった頭の悪い人たちもいました。
が、そういう勢力もいまでは絶滅危惧種です。

私はサークル参加希望の方に「LINEやってますか?」と聴くのですが、95%ぐらいの人はやっています。

特に20~30代のゲイの場合、スマホ普及率がいちじるしく高いため、非常に多くの人がLINEをやっているのです。

 

LINEの便利な点

LINEの便利な点は2つ。

1つは簡単に、気軽につながれること。
(いや、下ネタではありませんよ。念のため)

メールアドレスとか、電話番号とかを教えるのって、なかなか勇気がいりますよね?
LINEでつながるのはそれに比べて、心理的ハードルが低いです。

2つ目はグループ機能。

簡単にグループを作成し、チャットのような感覚でやり取りをしたり、掲示板のような感覚でグループボードを用いたりすることができます。

例えば、うちのサークルでは主に『雑談用』『連絡用』という2つのグループを使っています。

雑談用は、交流したり、意見を聞いたりするためのグループ。(任意参加)
連絡用は、イベントの告知、出欠、場所等の連絡のためのグループ。(全員参加)

これに加えて、必要に応じて例えば『冬旅行』というようなグループを作り、イベントの詳細連絡を書いたり、メンバーが撮った写真を共有したりしています。

 

その他のツールの問題点

LINE以外のツールもいくつか試しては見たのですが、今のところどのツールも問題があります。

メンミク

深刻な過疎化。
やっていない人も多い。
登録してあっても、まったく見ていない人も多い。

掲示板

見ない人が多い。

独自SNS

独自SNSをつくってみたりもしましたが、登録の段階で非常にハードルが高いです。
また、通知メールや登録認証メールが、ケイタイの迷惑メールフィルタにひっかかり、ブロックされてしまうという問題も起こりました。

Facebook

実名のため、ゲイイベント用には全く使えません。

メール

Gmailから一斉メールを送ると、迷惑メールとしてフィルタリングされてしまい、ケイタイで受信できないことがあります。
また、iphoneの一斉メールは非常に使いにくいため、個人的にNGでした。

 

以上のようなことから、現在、LINEをメインツールとして使うという形に落ち着いています。


2016年8月より、当ブログの運営・執筆はLGBTサークル『CBM』に移管されました。

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