女性差別よりも男性差別の方がよっぽど深刻な問題


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世の中、なにかあるとすぐに「女性差別だっ!!」って言うじゃないですか。
特に田嶋なんとかって人とか、人権派のフェミニストたち。

でもね、ゲイの私からしてみたら、女性差別なんかよりも男性差別の方がよっぽど深刻な問題と思うんです。

 

世の中に蔓延する男性差別

例えば、男性トイレね。

妙に入り口が開けっぴろげで、「これ、外から丸見えだろ」っていうトイレあるじゃないですか。
女性用トイレがあんなんだったらもうクレームの嵐ですよ。

別に男性だって「外から見えてもいい」って思ってる人はいない(一部の変態さんは除く)わけだから、あえてそういうつくりにする意味がわからないですよね。

あと、同じような感覚で言えば、学校の更衣室ね。
体育の着替えの時とか、「女子は更衣室、男子は教室」とかありませんでしたか??
ひどいところだと、「男子は廊下」とか、「プールの着替えは男子はプールサイド」とかいう学校もあるようです。

こんなん女子が廊下で着替えとかなったら大問題ですよね?
なんで男子なら見られてもいいんですかね?

ゲイ的にはうれしいですが、中には公衆の面前で着替えるのがイヤという男子もいるはずです。

 

『女性専用車両』はあきらかな男性差別

昔、イギリスの伝統的なバー(男性限定)が、女性を入れないのは差別だ!ということで、女性客も受け入れるようになったというニュースがありました。

しかし、逆の例なんてたくさんありますよね?

例えば、『女性専用車両』。

これはあきらかに男性差別です。
男性も女性も同じお金を払っているのに、女性ばかりが優遇されているのですから。

例えば、映画館とかで、同じお金を払っているのに「女性はうしろの方の席に座ること」などと言ったら、もうフェミニストたちは大騒ぎですよ。

なのに、男性に対しては堂々とまかり通ってしまう。
女性専用車両をつくるならば、同じ数だけの男性専用車両をつくらなければ不平等です。

 

堂々と男性差別を助長するメディア

結婚したい男の条件として、やれ年収500万以上だとか、高身長だとか、イケメンだとか、家事をやるだとか・・・
メディアが堂々と報道しています。

しかし、これが逆だったらどうでしょうか?

結婚したい女の条件=稼ぎがいい人、スタイルがいい人、美人、家事をやる人

なんて、TVで公言したらもう大変。
「女性差別主義者だ!」「女性を道具だと思っている」などとフェミニストたちが騒ぎ立てるでしょう。

人権派フェミニストは結局、色メガネで男を見ているだけ。
女が男を差別しようがなんだろうが、それは棚に上げて物申しているだけなのです。

だけど、世の男たちはただ黙ってこの差別を黙認している。
だから、差別は延々と続く。

男性差別の方がよっぽど深刻な問題なのです。


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