Twitterやゲイアプリのプロフィールはこう書くべし!


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via photopin cc

Twitterやゲイアプリで「あー・・・もうちょっとプロフィールを変えればもっとモテるだろうに・・・」という残念なプロフィールの方をよく見かけます。

今日はTwitterやゲイアプリでのプロフィールの書き方について考えてみます。

※今回の内容はTwitterやゲイアプリで「友だちをつくりたい」「出会いがほしい」という方のための内容です。
「べっ・・・別に友だちなんかいらないんだからねっ!閲覧してるだけだし!」という方はポエムでもなんでもご自由にお書きください。

 

市区町村は書こう

居住地を書いたからと行って、誰も襲撃してきたりはしません。

市区町村ぐらいは書いておいた方が良いでしょう。

逆に自分がフォロー相手を探す時のことを考えてみましょう。
相手の趣味、体型、年齢に加えて、「どこに住んでいるか」も重要な要素のひとつでしょう。

「どこに住んでいるかわからないけどタイプの人」と「同じ市区町村に住んでいるタイプの人」だったら絶対後者にひかれるはずです。

ただし、Twitterの場合、『静岡』で検索するとそれでひっかかり、地元の人に見つかる可能性もあります。
それを防ぐために『しずおか』とか『お茶の国』とか書いている人もいます。それでもOKです。

 

身長/体重/年齢は書こう

身長も体重も年齢も書いてない人からフォローされたりブリーディングされたりすることがあります。

しかし、そういう人からアプローチをもらっても答えようがありません。
判断材料がまったくないからです。

ゲイはタイプがハッキリしている人が多いです。
年上は絶対ダメ!とか年下は完全に対象外!という人もかなりいます。
また、デブが好きという人もいれば、デブは絶対無理という人もいます。

仮に、その辺を隠して仲良くなったとしても、実際に会ったり、年齢・体型を教えたりした途端に連絡が途絶えるのがオチです。

 

できれば顔写真は載せよう

私は結構、多くの人と接する仕事なので、顔写真は載せていませんが、顔写真はあった方が絶対に良いです。

横顔とか、小さな画像とかでも構いません。
だいたいどんな人かなーというのがわかった方がフォローしやすいのです。

 

意味不明な文章は消そう

なんかポエムみたいなやつとか、よくわからん座右の銘のようなものとか、内輪ネタみたいなやつとか載せてる人も結構います。

やめた方がいいです。
それで何のアピールになるのでしょうか?
人間、第一印象がとても大事です。

 

自分を端的に伝えよう

その他、趣味、興味があること、自分の一番のウリなどを載せると良いと思います。

趣味が同じだったり、おもしろそうな人だな、と思うとフォローしやすくなります。

プロフィールには自分の人となりを端的に表現できるといいですね。


2016年8月より、当ブログの運営・執筆はLGBTサークル『CBM』に移管されました。

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