SNSで見かける『痛いゲイ』BEST5


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via photopin cc

Twitterとかメンミクとかを見てると、見ているこっちがつらくなってくるほど『痛いゲイ』を見かけることが多々あります。

今日はSNSで見かける『痛いゲイ』BEST5を紹介します。
※ゲイに限らず、ノンケ男性や女性にもあてはまる内容が含まれています。



5 ホントに『つぶやき』しかしないゲイ

いや、いいんですよ、別に。
Twitterなんてつぶやきのためのツールですから。
リアルでは吐き出せない思いや、ちょっとした出来事を書いていっても全然問題ないんです。

しかし、SNSは基本的にコミュニケーションツールであると私は思うんです。
一方的なものではなく、双方向なものだと。

延々と意味のないつぶやきを垂れ流すだけ、思いを外に吐き出したいだけなら、広告の裏にでも書き殴っておけばいいだけじゃないですか。

たまには人を楽しませる内容、人が興味を持ちそうな情報、共感を得られそうな内容なんかもつぶやいた方がいいんじゃないかなーと思うわけです。

 

4 妙にポジティブなゲイ

「おはよう!!!いま起きた!!!」って、朝からどんだけテンション高いんだよ・・・っていう人。

ポジティブなのは別にいいんですよ。

飯食った!!だの、風呂入った!!だの、寝る!!走った!!だの、なんでもかんでも過剰に元気につぶやくのはどうかと思います。
ポジティブが過剰だと『無理してる感』が出てくるし、場合によっては痛々しくも感じてしまいます。

 

3 いつも悩んでるゲイ

「もー・・・いちいち悩みすぎ!!wwwww」・・・と突っ込みたくなるような人もよく見かけます。

しかし、大人な私はあえてスルーします。
構ったら負けだと思っています。

そういう人は悩みをいちいち書くことによって、誰かから声をかけてもらえるのを待っているのだと思います。

しかし、本当に悩んでいるなら、いちいちつぶやいていないで、誰かにメールなりDMなり送って相談するべきだと思うんです。
Twitterで広く意見を求めたいなら、「皆さんはどう思いますか?」というように、きちんと投げかけるべきだと。

だから、私はいちいち悩んでつぶやきにはなるべく反応しないようにしています。

 

2 「東京行ってる」アピールをする地方ゲイ

私は静岡在住なんですが、「静岡はいい男いない」とか、「月1ぐらいで東京行ってるんだけどさー」とかいうゲイが時々います。

こんなんはもう、地方コンプレックスのカタマリでしかない。

まぁ、仮に東京がすばらしいものだとしてもですよ。
「お前はどうなんだよ」という話です。

そもそもイケメンさんは静岡にいてもモテるし、東京でもモテるものです。
あなたがイケてないのは静岡在住だからじゃないですよ、と思うわけです。

 

1 リア充になりたくてしかたないゲイ

いろんな人とデートしてるとか、遊びに行ってるとか、リアルしているとかいうことに価値を置いて、それを必死にアピールしているゲイがいます。

遊んでいる=リア充=モテる=自分は価値のある人間

とでも言いたいのでしょうか?

ネットでひっかけた不特定多数の人と遊び回っているということは、裏を返せば、特定の人とはきちんとした関係が築けていないということです。
そんなに無理して遊んでその先に何があるの?と聞きたくなります。

「痛い」どころか、見ていてかわいそうになってきます。


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