ゲイサークルに入る3つのメリットと2つのデメリット


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via photopin cc

私が静岡ゲイサークルBeeeeRerというゲイサークルをつくって約4年が経ちました。

ゲイサークルに入ると(つくると)、良いことががたくさんあります。

出会いもうまくいかず、プライベートな相談できる友達もいなかった頃に比べると、ゲイライフはものすごく加速している感じがします。

今回はゲイサークルに入る5つのメリット、そして少しだけあるデメリットについて書きます。



メリット1 友達ができる

ゲイサークルに入る1番のメリットはゲイの友達ができることです。

ゲイの友達をつくるのはなかなか難しいことです。(ゲイの場合、出会い=肉体関係になりがちですから)
しかし、ゲイサークルに入ることによって、自然な形で、気の合う友達をつくることができます。

ただの遊び友達だけでなく、相談に乗ってくれる人、本音を言い合える親友などにも巡り会えるかもしれません。

ただし、ゲイは友達関係においても待ち子が多いです。
友達をつくる場合にも、はじめは自分から積極的に声をかけたり、誘ったりしていくと良いでしょう。

 

メリット2 出会いのチャンスができる

サークルの中にはいい人との出会いもあります。

『出会い目的』『ヤリ目的』ではないサークルでも、自然な形での出会いは当然あります。

ただし、はじめからガンガン出会いを求めていくと、サークルの趣旨から外れる場合もあります。サークルの雰囲気を見ながら、自然な形での人間関係づくりをしていきましょう。

 

メリット3 遊ぶ機会が増える

サークルがあると遊ぶ機会や、イベントに参加する機会も増やすことができます。

例えば、鍋パーティーをやりたいという時。

サークルに入っていなかったら、友達に個別にメールをして、何人かには断られ・・・という作業をしなければなりません。
それは多くのストレスを伴う作業です。

しかし、サークルに入っていれば、サークルのLINEグループや掲示板などで「○日に鍋パーティーやりたいんだけど、どうですかー??」と声をかけるだけで、メンバーが集まってくれます。

ひとりではすごすのがツラくなるクリスマスや正月などのイベントも、仲間とともにワイワイすごすこができます。

 

デメリット1 人間関係で悩むこともある

一方でデメリットも少しだけあります。

一番は人間関係でしょう。

人が4人以上集まれば、そこには派閥も生まれますし、軋轢も生じます。
陰口を言われることもあるし、揉めることもあります。
ワガママを言う人もいるし、苦手な人もいます。

しかし、それはノンケの集団でも、ゲイの集団でも同じです。
社会で生きていく上でどうしようもないことと割り切ってしまった方が良いと思います。

 

デメリット2 以前出会った人と偶然再会すると気まずい

幸い私は経験したことがありませんが、意気揚々とサークルの集合場所に行ってみたら

「あっ・・・!キミはあの時の・・・!!あっ・・・うん、あの時はどうも・・・。ひ、ひさしぶり・・・」

ということもあるようです。

ゲイアプリなどで出会った人と、偶然再会してしまうというパターンです。
確かにこれは気まずい。
ですが、まぁお互い様ということで、そんなに気にしなくても良いでしょう。
相手の過去には触れないようにしてあげましょう。

 

参考

ゲイサークルをつくった理由や経緯については下記リンク先をご覧ください。
私が静岡でゲイサークルをつくった理由


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