「盛れた」というより「創作」という事例


かなりカッコよく写真が撮れることを「盛れた」とか「盛れてる」と言います。

普通に撮った写真が50点ぐらいだとしたら、
今日は奇跡的に80点ぐらいいってる!

…という場合に使う言葉です。

 

最近、この言葉の用法を間違えている人がいるように思います。 



 

「盛れた」とは?

「盛れた」「盛れる」「盛れてる」とは、
角度や光、ポーズなどの関係で、
偶然的(時には意図的に) 通常よりもカッコよく
写真が撮れた状態のことを言います。

 

例えば、正面だと顔がでかく映るけど、
斜めから撮ったらほっそりして見える。

「あっ、これ盛れてんじゃね?」 

そんな感じの使い方が正しい使い方です。

 

加工は別物

それと一線を画しているのが「加工」です。

例えば、普通に撮った写真に、
光でシワとか肌荒れとか飛ばして、
肌色を変えて、目を大きくして、
顎細くして、色調も変えて…。

「あっ、これ盛れてんじゃね?」

 

…。

 

いや、それもう別人ですから!

盛るってあくまでも原型あってのことだからね。

 

盛れてるというより加工技術の向上。

もしくは創作。

 

みなさま、間違えやすい例なので、ぜひお気をつけください。


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