LGBTよりセクシャルマイノリティという言葉の方が良い


「LGTB」という言葉が嫌いなホモ代表、
チョコバナナ江村です。

冒頭から「LGBT嫌い」とか「ホモ」とか、
意識高いGAYの皆様が発狂しそうな多用していますが、
まぁ、タイトルの通り。

LGBTなんて言葉より、セクマイ(セクシャルマイノリティ)という言葉の方がよっぽどしっくりきてたって話です。 



 

LGBTという言葉が嫌い

そもそもLGBTという言葉が嫌いです。

過去にもこんな記事を書きました。

ゲイの私が『LGBT』という言葉が嫌いな3つの理由

 

LGBTQ?LGBTX?

世の中には、自分で自分の性がよく分からない人もたくさんいます。

LかGかBかTか…では割り切れません。

だから、意識高い人たちは
最近では「LGBTQ」とか「LGBTX」とか新たな言葉を
バンバン生み出しています。

でも、いずれそれも古くなるでしょう。
そしてまた新たな言葉が必要になります。

LGBTなんて言葉は、そもそもの括りが雑すぎて、
欠陥だらけの言葉なのです。 

 

セクシャルマイノリティでいいじゃん

私はLGBTではなく、
「セクシャルマイノリティ」という言葉を使っていけば良いと思っています。 

セクシャルマイノリティ(性的少数者、セクマイ)
という言葉が衰退した理由のひとつは

「マイノリティという言葉がネガティブ、差別的」

ということが挙げられます。

 

いやいや…

 

事実だから笑

 

 

世の中、何においても、マジョリティ(多数派)とマイノリティ(少数派)がいる。

ネガティブとかポジティブとかないじゃん。

 

ただの事実じゃん笑

 

 

例えば、同性愛者や両性愛者は(統計にもよりますが)
人口の3〜10%ぐらいと言われています。 

 

明らかにマイノリティじゃん笑

 

 そこ、感情関係ないから笑 

 

そんなん言ったら、少数民族とか、中小企業とか、野党とか、少子化とか、
全部ネガティブだわ。 

 

ホント、こういう言葉狩りが一番嫌い。
誰のメリットにもならない。
自らの首を自ら締めてることに気づいてほしい。

 

こっちからしたらホモでも、オカマでもなんと呼ばれてもいいのに、

「LGBTの方々は…」とか
変に気を使われながら話される方がよっぽど気まずい。

 

言葉狩りばかりしてないで、本質的な議論をもっと進めてほしい。
(何が本質なのかは知らんけど) 


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