ネガティブな感情はSNSではなくメモ帳に吐き出すべし


私が10代とか20代前半の頃にSNSがなくてよかったなー、とよく思います。

あったら絶対にトラブル起こしてたと思う。

かまってツイートしたり、ネガティブツイートしたり、Twitter上で誰かとケンカしたり…。

ある程度年齢いってる人でも平気でこれやっちゃう人もいるので、
若いとか古いとかあまり関係ないのかもしれないけど。 



NewImage

SNSはブランディングツール

SNSは、あなたが意識するしないに関わらず、
「ブランディングツール」です。

ネガティブついーとばかりしている人は、ホントは明朗快活でもネガティブな陰キャだと思われる。

キラキラした日常を載せている人は、ホントは一人でカップラーメン食っててもシャイニーゲイ(←死語)だと思われる。

「この人はこういう人だな」という「ブランド」(印象)を、自分で構築していくツールということです。

 

※ちなみに『シャイニーゲイ』という言葉を世に広めたのは当ブログです。
当時、当ブログの最盛期で、シャイニーゲイという検索ワードでめちゃくちゃアクセスがありました。 

 

そういう人だと思われる

「はぁ…つらい。自分の顔キライ」

と言いつつ自撮りあげてる女のツイートはネタとしてあまりにも有名ですが、
意外と同じようなことしちゃってる人、たくさんいます。 

例えば、

「体調悪い」

「病んでる」

「つらい」

「仕事辞めたい」

などなど。

 

先述した通り、SNSはブランディングツール。

「そういう人だと思われたい」内容を、
意図的にツイートしていくのが賢い使い方です。

いつも病んでるネガティブ陰キャだと思われたければ、
バンバン病んでるツイートしましょう。 

 

ネガティブな感情も大切

ネガティブな感情を否定しろということではありません。

ネガティブもポジティブも含めてあなた。
ネガティブな自分も認めてあげましょう。 

ただ、ネガティブツイートするのはリスク高いよという話。

 

ではどうすれば良いか?

恋人がいる人は時々恋人に聞いてもらう。
仲の良い友だちがいれば、たまには愚痴大会なんかもいいでしょう。

 

それもできない方はどうしたら良いか?

 

メモ帳買って、メモ帳にでも書いておきましょう。


当サイトはチョコバナナ江村が執筆・運営しています。

当ブログについて説明はこちらをお読みください。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA