最近の読み物系・コラム系のLGBT情報サイトを見て思うこと


2015年以降、『読み物系』『コラム系』のLGBT向け情報サイトが雨後のたけのこのように次々に誕生しました。
それらを見て、私が思うこと。

 

 

長い。



 

とにかく文章が長い。

文芸誌じゃないんだから…と思います。

 

 

読者は『なにで』その文章を読んでいるのでしょう?

だいたいスマホですよね。
スマホなのに雑誌のコラムと同じような分量を読むのはキツイです。

 

私だったら多分タイトルしか読みません。
私は本を読むのが好きだし、文章を読むのも早いと思うけど、多分読まないです。

 

そりゃ面白そうなタイトルでアクセス数を稼げば、広告代は稼げるでしょう。
目立ちたがり屋の有名なゲイに書かせれば、勝手に宣伝してくれるでしょう。
たぶん自分の文才を披露するために、ものすごい分量書いてくれるでしょう。

それは商売としてはうまいやり方かもしれませんが、本当の読者がそこにいるのか?
誰のため、何のための情報サイトなのか?

疑問が残ります。


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