顔出しエロアカは絶対にやめた方が良いという話


だいぶ減ってきましたが、いまだにTwitter顔出しエロアカで堂々とやっている人がいます。

これは非常に危険なことですし、あなたの人生にとってメリットよりもデメリットになる可能性の方が大きいので絶対にやめた方が良いです。



悪用される危険性

これは今では小学生でも知っていることですが、ネット上に無加工で自分の顔を出したら当然悪用される可能性があります。

今はそれを警戒して無加工で顔出し画像を載せる人が少なくなっていますから、顔出し画像(特に顔出しエロ画像)は余計に貴重になってきています。
他人になりすましたい人は目を光らせて顔出し画像を狙っています。

また、あなたをおとしいれたい人が、あなたの画像を使ってなりすましアカウントを作ると、簡単にあなたをおとしいれることができます。

しかも厄介なことに、ネット上一度上がった画像は、完全に消すことは不可能と言われています。
誰かが必ず保存していますし、どこかにデータが必ず残ってしまいます。

それが何年か後に(例えばあなたが誰かと幸せをつかんだ時に)またどこかで晒されることもあります。

顔出し画像をネット上にさらすということはそれだけのリスクがあることを承知しておきましょう。

 

自己顕示欲で身を滅ぼす

…と、まぁこんなこと今時誰でも知っていることです。
しかし、なぜ顔出し画像を晒し、トラブルに巻き込まれる人が後を絶たないのでしょうか?

それは『自己顕示欲』です。
承認欲求と言ってもいいかもしれません。

要は目立ちたいのです。

ネット上にエロ画像(特に顔出しエロ画像)を載せると、Twitter等では一気にフォロワーが増えます。
それで自分は人気者!自分はモテる!自分は注目されている!という感覚を味わい、やめられなくなってしまうのです。

ビギナーズラックで当たり、「自分はついている」「先見の明がある」と思い込んで、ギャンブルにハマってしまう人と同じです。

 

 

エスカレートする危険性

一度、そういう形で自己顕示欲を満たすことを覚えてしまった人は、それが成功体験(必勝パターン)となり、その後も同じようなことを繰り返します。

しかし、どこかで伸び悩む壁にぶち当たります。
(例えば、フォロワーやリプの伸び悩み、加齢、いざリアルしてみるとうまくいかない、など)

そうなってくると、さらに過激な画像を載せるなどしてエスカレートしていきます。また、◯RTでモザイク外します!など、『釣り』と呼ばれるような行為に走る人もいます。

 

盛者必衰

また、若い頃はそれでもまだしのげるのでしょうが、肉体も見た目も年齢とともに必ず衰えていきます。

そうなった時、彼らは何で勝負するのでしょうか?

顔出しエロ画像でしか人の注目を集められなくなった者に残された道は…

1. さらに過激な画像(アブノーマル、違法、フェチズム)を載せ続ける

2.衰えを隠して(いるつもりで)詐欺画像を載せ続ける

…しかありません。

そんな人に誰がついていくでしょうか?
そのような生き方で幸せになれるでしょうか?

 

安易に顔出しエロ画像に走るのは考えものです。


2016年8月より、当ブログの運営・執筆はLGBTサークル『CBM』に移管されました。

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