20代のうちにある程度セックスしておいた方が良いんじゃないかっていう話


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ある心理カウンセラーの方がこう言っていました。

20代前半までは遊んだ方がいい。
20代前半までは回転寿司でいうと一番たくさんお寿司が流れてくる時間帯。
その時にボーッとしていて後からいろいろ味見しようと思っても、もう流れてこないよ。



20代までにいろいろ試してみる

その心理カウンセラーによると、恋愛と発達段階の関係を以下のようにとらえると良いとのこと。

・10代後半・・・異性とデートしたり、親密な関係を築いたりする練習の時期

・20代前半・・・恋愛やセックスの練習をする時期

・20代後半・・・真剣に付き合っていける相手を見つける時期

・30代~・・・家族(パートナーシップ)を築く時期

 

その時期にやるべきことは、その時期にしかできない

そして、重要なのは、その時期にやるべきことは、その時期にしかできない、ということです。

冒頭の回転寿司の例を思い出してください。

20代半ばまでの時期は、夕食時の回転寿司のレーンのようなもの。
黙っていても次から次へとネタが流れてきます。

あなたはいろいろなネタを楽しむことができます。(食べる気があれば)

しかし、その時間帯をすぎてしまうと、レーンにはネタがチラホラあるだけ。
味見したくても味見できません。
選ぼうと思っても選べません。

これは恋愛もセックスも同じで、たくさん遊び、いろいろ勉強できる時期は限られているのです。
ですから、20代半ばぐらいまではある程度遊んだ方が良いのかもしれません。

 

味覚の幅を広げる

子どもは味覚についての経験が乏しいため、苦い、渋い、辛いを『マズイ』と感じます。
それが大人になるにしたがって、だんだんいろいろな味覚経験を重ね、「ほろ苦くてうまい」「渋みがいい」などという感覚を持つようになります。
つまり、経験を重ねることで味覚の幅が広がるのです。

セックスも同じで、ある程度、経験を重ねることは必要です。

 

相手は選ぼう

ただし、もちろん、相手は選びましょう。
不特定多数の人とセックスしたり、誰彼構わずやりまくるのは無意味です。

オナニーしまくっているのと変わりありません。

 

筆者の場合

私は本格的なゲイデビューが遅かったため、あまり遊んでいません。
しかもあまりパートナーが途切れたことがなく(←自慢)、付き合いたいと思う人としかセックスしないため、経験人数も百戦錬磨のオネエ様方に比べたら少ないものでしょう。

まぁ、それでも困ってはいませんが、もっと遊んでもよかったかなーとは思います。


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