『ノンケっぽい』について考える


Av011eg

よく『ノンケっぽい』って言うじゃないですか?

あれってなんなんですかね?
ものすごく漠然としてるんだけど、

「あの子、ノンケっぽくない?」
「わかるぅ~!」(←オカマっぽい)

という感じで、なんとなくイメージの共有ができてるんですよね。

今回はこの『ノンケっぽさ』というものについて考えてみます。



外見

ソフモヒ、ヒゲ、短パン ではないこと。

 

まぁこれは必要最低条件ですね。

あと、外見的に作り込まれてる感じがないこと。
そりゃノンケも眉毛整えたり、髪の毛セットしたりしますが、「外見気を遣ってます」感がない方がノンケっぽく見えるんですよね。

不思議なことに、超短髪・ヒゲ・マッチョよりも、無造作に髪の伸びたスリムな人の方がノンケっぽかったりします。

 

言葉遣い

ホゲないこと。

まぁ、それは当り前ですが、ノンケっぽいしゃべり方と、ゲイが無理してノンケっぽくしゃべろうとしているのって、全然違いますよね。
ノンケが「~だよな?」「~しようぜ」と言うのは自然なんだけど、ゲイが無理して「~だぜ」「~っす」って言ってもどうしてもゲイビデオ臭くなる。

あと、『ションベン』とか『屁』とか言える人はノンケっぽい。

http://ddjinsei.doorblog.jp/archives/26010314.html

 

趣味・趣向

・釣り好き

・野球orサッカーが好き

・男性歌手が好き

・カラオケで男性歌手の歌を歌う

 

こういう人はノンケっぽいですね。
ノンケあるあるですわ。

まぁ突き詰めていくと、『ゲイあるある』の逆を考えていけば『ノンケっぽい』感じになっていくのかもしれません。


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