ノンケの考える『変態』とゲイの考える『変態』の格差問題


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ノンケの友人が

「もうこいつ、ホント変態だわ」

と話しているのを聞いて、一瞬「えっ!?」となりました。
ノンケの言う『変態』と、ゲイが想像する『変態』って、かなりの格差があると思うのです。



ノンケの考える変態

ノンケが言う『変態』って・・・

 

・やりまくってる

・オナニー好き

・エロい知識が豊富

・熟女好き

・ロリコン

・大人のおもちゃを買ったことがある

・アナルセックス

 

・・・とかそんなレベルですよね、所詮。
ゲイからしたら、「なるほど」と真顔で返せるレベル。

 

ゲイが考える変態

それに対してゲイが考える変態といえば、こんな感じでしょうか?

 

・乱交

・フィスト

・野外

・ハメ撮り

・生堀り・中出し

・緊縛

 

もうレベルが全然違いますよね、これ。
だから、ノンケが軽い気持ちで「オレ、変態だからw」なんて言うと、ゲイ的には「えっ!!?」となってしまうわけです。
『格差社会』などといわれていますが、これこそ明らかな『格差』です。

国語学者の先生方におかれましては、ノンケの変態代表者、ゲイの変態代表者も交えて、『変態』という言葉の語義について大々的に再検討してもらいたいものです。


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