シャイニーゲイの対義語はこれだ!!


062-240x360

シャイニーゲイの対義語は何か?

最近、ネット上で議論になっています。
一番、有力なのは『ダークネスゲイ』のようですが、それは全くもって間違った認識です。

なぜならdarkness(ダークネス)は名詞だからです。

では、シャイニーゲイの本当の対義語はなんなのでしょうか?



シャイニーゲイ

そもそもシャイニーゲイとは・・・

友だちが多く、いつもアクティブに遊び回り、おしゃれなゲイライフを送っているゲイのこと。
ホムパ、クラブ系イベント、BBQ、カフェを好む。リア充とほぼ同義語。
彼らのゲイライフはいつも楽しそうでキラキラと輝いているように見えることから『Shiny Gay(輝いているゲイ)』と呼ばれるようになった。

2015年注目のゲイ用語『シャイニーゲイ』とはなにか??

・・・というような意味です。

『リア充』との違いは、『キラキラ感』です。
一般のゲイからすると、そのライフスタイルは輝いていて、まぶしいほどにうらやましい。

それがシャイニーゲイのポイントです。
以上のようなことから、その対義語として、以下のような言葉が考えられます。

 

対義語1 マットゲイ

現在のところ一番有力な言葉としては『マットゲイ』が挙げられます。
ネット上でもダークネスゲイに次いで支持している人が多い言葉です。

マット(mat)とは、『光らない』『つや消し』というような意味があります。
例えば、光沢のあるワックスではなく、つけているかどうかわからないようにあえて光沢を消したワックスのことを『マット』と言いますよね。

シャイニーゲイから『輝き』(うらやましさ)成分を除去したら、マットゲイになります。
「あんた、がんばってるけど、全然輝いてないわ」という時は『マットゲイ』の称号をプレゼントしましょう。

 

対義語2 シェイディーゲイ

シェイディー(shady)とは、『日陰の』『いかがわしい』『うさんくさい』という意味。
シェイド(shade=日陰)の形容詞形です。

シャイニーになりたいけど、全然輝きがない。
むしろうさんくさいわ。・・・という人にはシェイディーゲイという言葉がピッタリでしょう。

 

対義語3 グルーミーゲイ

最後に挙げられるのは『グルーミーゲイ』。
言葉のリズムはこれが一番良いですね。

グルーミー(gloomy)とは、『暗い』『どんよりした』『陰気な』『憂鬱な』という意味。
シャイニーゲイとは真逆の世界を生きる悲しいゲイたちを表す言葉としては、これが一番しっくりきます。


2016年8月より、当ブログの運営・執筆はLGBTサークル『CBM』に移管されました。

当ブログについて説明はこちらをお読みください。