早起きは「やった者」にしかわからない良習慣


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毎朝5時に起きています。

加齢のせいではありません。
意識的に朝型生活にシフトしたのです。



朝が一番さえている

1日の中で、脳が一番さえている時間帯。

それは朝です。

体感では、

朝食前>午前>午後>深夜>夕食後

という感じで、夜になるにつれて頭の働きはにぶくなっていきます。
(夕食後は一番頭の働きが悪いですが、それを乗り越えて深夜になると逆に少し復活します)

 

脳はエネルギーを消費する

この理由は脳を『スマホ』に例えるとわかりやすく説明できます。

1日酷使して疲れた脳は、睡眠によって充電&リフレッシュ(再起動)されます。

そして、脳は1日の経過とともにエネルギーを消費していきます。
また、いろいろ作業をするたびにたくさんのアプリを開いているような状態になります。

それにつれて脳は動きがにぶくなっていくのです。

仕事が終わる頃には、さまざまなアプリが多重起動し、ブラウザのタブがたくさん開かれ、エネルギー残高もほとんどないような状態になってしまいます。
そのため、朝はエネルギー残高が高いためパワフルに活動できますが、夜はエネルギー残高が少ないため頭の回転が悪くなるのです。

※いやいや朝は頭が重いよ、頭が全然働かないよ、という人は、前日の寝る時間が遅すぎて脳が充電しきれていないだけです。

 

やりたいことを最優先でやる

以上のような理由から、

「夜、仕事から帰ってきてから、趣味のブログを書く」
「バイトから帰ってきてから、資格取得のための勉強をする」

という行動は正しくないことがわかります。
自分がやりたいこと、やるべきことを、脳がエネルギーを消費し、ヘロヘロになった状態の時にやろうとしているからです。

また、夜は会食や残業などで、自分の時間を確保できないことも多いです。

なので、自分がもっともやりたいことは、朝のうちにやる。
これが一番、理にかなっているのです。

ただし、『筋トレ』『ゲーム』『映画を観る』などの趣味は、それほど脳を酷使することはありませんので、一番大事な趣味だとしても、朝ではなく夜やった方が効率的です。(逆に朝一にやるのはもったいない)

 

つらくないの?

「えっ!?つらくないの?」

と、よく聞かれます。

最初はつらいです。
しかし、慣れれば平気です。

朝早起きがいいというのは、みんななんとなくわかっていることと思います。
しかし、できない。
「わかっちゃいるけど・・・」という状態です。

しかし、やってみると「あーなるほど」とよくわかる。

朝早起き習慣は『やった者』にしかわからない良習慣なのです。


2016年8月より、当ブログの運営・執筆はLGBTサークル『CBM』に移管されました。

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