普通の言葉なのにゲイが使うとオカマっぽくなってしまう言葉


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不思議なもので、同じ言葉なのにゲイが使うと『オカマ言葉』っぽくなっちゃう言葉があります。
例えば・・・

ビートたけし「そうなのよ。」

槇原○之「そうなのよ。」

・・・ほらね。
同じ言葉なのに、ゲイが言ってると思うだけで不思議とオネエっぽく脳内再生されるでしょ。



かわいい

ノンケとかでもネコとか、子どもとか見たら普通に「かわいい~!」って言うじゃないですか?
でも、ゲイ友だちの誰かがこれを言っているとしましょう。(ゲイ友だちがいない人はマッキーでもきよしで)

そう想像してみると・・・

 

「かわいい~!」

 

・・・ほら、オネエっぽい。

 

あんた

坂上忍 「あんたねぇ」

これは普通ですが、ゲイ友だちが言ってると想像してみると・・・

 

「あんたねぇ」

 

ほら、オネエっぽい。

 

やだ

これは言い回しですね。
ゲイが言ったらなぜか

「やだっ!」

になっちゃうんですね。

 

○○だわ

これね。

Twitterとかブログで文を書いている時に一番感じるのがこれです。

「これは無理だわ」
「そんなんどれも同じだわ」

なんて、ネットの書き言葉としては全然普通なのに、ゲイが使ってるとオネエ言葉で脳内再生されてしまう。

「そうなのよ」とか、「そうね」とかもそう。
不思議です。

 

背負い投げ

背負い投げ

 

この言葉を見るだけで、脳内再生余裕です。
あの人の影響力強すぎでしょ。

どんだけ!


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