最近、Twitterでゲイ同士の馴れ合いを見てるとめっちゃイラつく


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最近、Twitterでゲイ同士の馴れ合いを見ているとめちゃくちゃ、めっちゃくちゃイライラします。
何度ベッドにスマホを叩きつけたことかわかりません。

なぜ、ゲイ同士のTwitterでの馴れ合いはこんなにもイラつくのか?

今回はその理由を考えてみたいと思います。



内容が薄い!!!!!

なぜゲイ同士の馴れ合いTweetは見ていてイラつくのか?
その理由を私なりに考えてみました。
それは・・・

 

 

内容が薄い。

 

 

もうとにかく内容が薄い!!

 

 

それに尽きる。
それに尽きるのです。

 

「ごはんー」
「なに食べたの?」
「ハンバーグ」
「おいしかった?」
「おいしかった(^-^)」

 

 

 

はあぁぁぁぁ!!!!!????(# ゚Д゚)

 

 

なんんんんじゃそりゃ!!??
なんんんんんんじゃそのやりとり!!

ちょっと関係がギクシャクしはじめた思春期の娘と父のやりとりかよ。

 

他にも・・・

 

「ご飯行ってきた」
「リア充め」
「相手ノンケだよ」
「自分ともまた遊んでね」
「うん、また遊ぼう(^-^)」

 

 

はあぁぁぁぁ!!!!!????(# ゚Д゚)
なんんんんんんんじゃそりゃ!!??

なんでそのやりとりをTwitter上で公開しようと思ったの!!???
いやいや、ホントに遊びたいならLINEで誘おうよ。

 

おしゃべり上手=作文上手ではないワケ

日常のおしゃべりならそれでも良いでしょう。
しかし、文字に起こすとなると話は違うのです。

斎藤孝先生も
「おしゃべり上手な人が、文章を書くのが上手なわけではない。
おしゃべりは思いつくままにツラツラと言葉をつなげていくだけで良いが、
うまい文章にはある程度の論理性が必要である」
みたいなことを言っています。

Twitterは文章中心のコミュニケーションツールです。
普段のおしゃべりみたいに、何気ない会話をしているだけではなんのおもしろみもない。

思わず人に言いたくなるような出来事だったり、ちょっとした皮肉だったり、新たな視点だったり、そういうものがない文章というのはただの文字の羅列でしかないのです。

 

しかし、今日の社会情勢の中で(特にゲイ業界はネット社会ですから)Twitterぐらい見ておかねば情弱になってしまいます。
また、中には仲の良い友だちの情報や、おもしろい人たちのセンスあるTweetもあります。

まさに玉石混淆。

イライラするかといって全く見ないわけにもいかないです。
・・・ということで、今日もイライラしながらTwitterを眺めている次第です。


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