昭和ゲイの悲しき特徴【ゲイあるある】


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最近ではゲイバーやゲイイベントでも少数派になりつつある昭和ゲイ。

今回はゲイの特徴シリーズ『昭和ゲイの悲しき特徴』をお送りします。



『ゲイ動画』のことをいまだに『ゲイビデオ』と言ってしまう

そう、昭和ゲイが若かりし頃、
親が寝静まった深夜にドキドキしながらコッソリ観たのは『エロ動画』ではなく、『エロビデオ』でした。

DVDなんて普及したのは大人になってからですからね。

いまだに『ゲイビデオ』と言ってしまうのです。

 

相手が平成生まれだと知ると緊張する

ゲイバーで何気なく話していた相手。
若いなーと思って年を聞いてみると、なんと平成生まれ!

なんて、経験をすることも増えてきました。(というかもはや当り前)

相手が平成生まれだと知ると、昭和生まれは「バカにされはしないか」「おっさんだと思われないか」と緊張してしまうものです。

 

なにかとバブルの頃の話をしてしまう

昭和ゲイはすぐにバブルの話をします。

バブルの恩恵を受けた人たちはすでに高齢ですから、いま現役の人たちはバブルの恩恵なんてほとんど受けていないハズなのに。
40代以下のゲイなんて、就職する時にはすでにバブルは終わってましたからね。

それでも、自分よりも若いゲイを相手にすると、昭和ゲイはついつい語ってしまうのです。

「バブルの時なんて、ホントすごかったらしいからね」

 

LINEを知ったのはつい最近

流行をキャッチするアンテナは加齢と共に鈍くなっていきます。

若者は新しいものやイノベーションを柔軟に受け入れる力をもっていますが、年をとるとそういう力が弱くなってくるのです。
WEBツールやSNS、アプリなどの進歩についていくのが、ガチで大変になってきます。

LINEを知ったのはつい最近・・・なんて昭和ゲイも多いのではないでしょうか?

 

以上、昭和という最高で最低な時代に生まれた昭和ゲイの悲しき特徴でした。


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