なぜゲイは必死に『遊んでるアピール』をするのか?


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ゲイはTwitterでの『遊んでいるアピール』に余念がありません。
Twitterはもう遊んでるアピール合戦の激戦地です。

これはゲイに限ったことではありませんが、ゲイは同年代のノンケ男性に比べて、比較的こういう傾向が強いようです。

ゲイはなぜこんなにも必死に『遊んでいるアピール』をするのでしょうか?
今日はその心理をズバっと暴き出してみましょう。



 

人気のある人だと思わせるため

遊んでいるアピールをすることによって、あたかも自分が人気があるかのように演出している人がいます。

毎日のように、いろんな人と遊んでる。
あたしってホント忙しい、引っ張りだこ。

・・・という感じで。

まぁ、こういうケースで実際に人気のある人はほとんどいませんね。
平日は家で1人で体育座りしながらアニメ見てたり、休日も自分から必死に友だちを誘って予定を組んでいるだけだったりします。

だからこそ、「寂しい人だと思われたくない・・・」「○○くんみたいに人気者になりたい!」という思いが強く、必死に遊んでるアピールをして『人気のある自分』を演出しているのでしょう。

似たような例としては、「こんなオシャレお店に行ってるあたしってオシャレ!」と思わせようとしているケースや、「毎日予定がつまっているあたし・・・ホント忙しい!」と思わせようとしているケースもあります。

 

気軽に声をかけてもらえるようにするため

遊んでいるアピールをすることによって、「気さくな人」「遊び好きな人」「気軽に遊んでくれる人」を演出している人がいます。

まぁ実際そうなんでしょうね。
すごく気さくで、遊び好きで、声をかけてくれればいつでも飲み行くよー!みたいな感じの人なのでしょう。
一見するとすごくアクティブで積極的な人に見えます。

しかし、こういう人の本質は『待ち子』です。

「あたし、こんなに遊び好きの気さくな人だよー!!」というまき餌をバラ巻いて獲物をおびき寄せ、仕掛けておいた定置網に獲物が入り込んでくるのを待っている。
完全待ち子の戦略なのです。
くれぐれもご注意を。

 

アピールしない人々

中には記録のため、フォロワーさんたちと楽しい出来事を共有したいため、話題づくりのためなどの目的で、遊んでいるTweetしている人もいるでしょう。

そういう人たちのTweetは『必死で遊んでいるアピール』している感がありません。
『必死でアピールする人』とそうでない人の差は一目瞭然です。

さて、あなたはどちらでしょう?


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