『オタサーの姫』ならぬ『ホモサーの姫』という存在


『オタサーの姫』ならぬ『ホモサーの姫』という言葉があるらしい。

なんでもホモサークル(ゲイの仲良しグループ)にいる姫的な存在の人のことらしいのですが・・・。



そもそも『オタサーの姫』とは?

そもそも『オタサーの姫』とはなんなのか?
調べてみると以下のように定義づけられていました。

男性の割合が多い文化系サークル(オタクが集まるようなサークル)に存在する数少ない女性メンバー。
サークル内では希少な存在であるため、圧倒的美女でなくともオタク男性メンバーに姫扱いされることから「姫」の名を冠している。

オタサーの姫がサークルクラッシャーとなることがあるが、ならないこともあるようであり、この二つは同義ではない。

Hatena Keywordより引用

まぁ言ってみれば、

『男(オタク)集団の中にいるため、たいしてかわいくないのにチヤホヤされてる女』

のことです。

 

ホモサーの姫

さてさて、では『ホモサー』の中で、姫のようにチヤホヤされる『ホモサーの姫』とはどんな存在でしょうか?

それはこんな人です。

・フットワークが軽い (=遊びに誘いやすい)・尻も軽い (=やれるやれるやれるやれる)・TwitterやLINEグループでご活躍中 (=からみやすい)

・おもしろい、いじりやすいキャラ (=からみやすい)

・年下 (=かわいがりやすい)

ゲイは待ち子が多いので、からみやすい人がいると一斉にからみます。

また、からみやすいということは、その先に
「あいつやれるかも、やれるかも、やれるかも、やれるかも・・・」
という気持ちも多少は発生してくるわけです。

・・・というわけで上記のような人はホモサーの中で姫的にチヤホヤされます。

 

『高貴な姫』はすぐに来なくなる

先述のからみやすい系の姫とは別に、ガチでイケメンの『高貴な姫』も存在します。

Twitterで「眠い・・・」と一言つぶやくだけで、即リプがたくさん、みたいな人。
タイプで言うと、ジャニ系とか、GOGO系のような人たち。

そういう『高貴な姫』も時々、サークルに参加してくれたりもするんですが、すぐに来なくなります。
サークルのようなものには所属せず、仲の良い2~3人単位で行動していることが多いです。

別にサークルに来なくても遊ぶ友だちはいっぱいいるし、声をかけてくれる人もいっぱいいる中で、わざわざ人間関係のめんどくさいゲイ集団の中に身を投じる必要もないからですかね。


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