13人に1人がLGBT!?ゲイの割合に関する新調査


lgbtwariai

最新の統計データによると、日本人の7.6%、13人に1人はLGBT(セクシャルマイノリティ)であるという結果が出ました。(電通ダイバーシティ・ラボが「LGBT調査2015」を実施

当ブログでは以前『ゲイの割合について ~全人口の5%は同性愛者~ 』という記事を書きましたが、今回の調査はゲイだけでなくレズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーなども含めて7.6%という結果でした。



日本人の7.6%はLGBT?

この調査によると、日本人の7.6%、実に13人に1人はLGBTだそうです。

その内訳は

・レズビアン 0.5%

・ゲイ 0.9%

・バイセクシャル 1.7%

・トランスジェンダー 0.7%

・その他 3.8%

とのこと。

つまり、同性愛者はだいたい100人に1人。
バイセクシャルを含めても100人に3人程度。
ということになります。

 

少ない?

世界のさまざまな研究結果を見てみると、だいたい人口の5%程度は同性愛者がいると言われています。
10%近くが同性愛者であるという調査結果もあります。

それに対して、日本の3.1%というのはいささか少なすぎます。

調査結果はバイセクシャルやどのセクシャリティにも属さない人をどう扱うかによっても結果は変わってきますし、また匿名性や国民性、社会背景によっても変わってきます。
が、それにしても4%未満というのは・・・。
ちょっと耳を疑う結果です。


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