『厄介な人』を上手にスルーする3つのコツ


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どこの世界にも『厄介な人』や『めんどくさい人』は必ずいます。
『口うるさいおばさん』ではなく、『厄介な人』です。

例えば、数年前から話題になっているクレーマーだのモンペだのはその最たるもの。
相手を困らせ、相手に自分の感情をぶつけることが目的のような人のことです。

こういう人とはなるべくかかわらないのが一番ですが、仕事やプライベートで、どうしてもかかわらなければならない場面も出てきます。

そんな時に相手をうまくいなし、スルーするための3つのコツを紹介します。



あなたはそう思うのですね。

なにかにつけてあなたに文句を言ったり、クレームをつけたりしてくる厄介な人もいるでしょう。
中にはなにかを要求することが目的ではなく、ただただ文句を言うことが目的の人も存在します。

そういう場合には

「なるほど、あなたはそう思うのですね」
「なるほど、そういう考えもあるのですね」

と思いましょう。
なにか言われても、それ以上でもそれ以下でもありません。

相手はそう思う。
(でも、私はそうは思わないけどね)

ただ、それだけのことです。

 

ただ観察する。

相手はあなたに怒りや憎しみなど負の感情をぶつけてきます。
時には口汚く罵られることもあるでしょう。

そういう時は相手のその様子をジックリ観察しましょう。

ただ、相手の様子を観察し、冷静に分析するのです。
「あー、怒ってるな。何に対して怒っているのかな?一番のポイントはここかな?」と。
まるで優秀なスコアラーのように。

決して相手の負の感情を親身に受け止めてはいけません。
あなたの心が摩耗してしまいます。

 

基本はコミュニケーション

かと言って、はなから相手を馬鹿にしたり、聞く耳持たないような態度をとってはいけません。

基本はコミュニケーションをとることです。

口汚い言葉や負の感情は受け止める必要はありませんが、相手の主張には耳を傾けましょう。
そして、ひとつひとつ丁寧に返答していけば良いのです。

相手は威嚇して、罵って、感情をぶつけてあなたをひるませようとしてくるかもしれません。
でも、焦る必要はありません。
間違えたら訂正すれば良いし、罵られても丁寧に聞き返せば良いのです。
相手のペースに飲まれて、事を急いだり、適当に謝罪したりしてはいけません。

相手が剛速球で暴投をしてきてもゆっくりボールを拾い、丁寧に投げ返してキャッチボールをする。
基本は丁寧なコミュニケーションです。


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