7.5%の男性は「自分ってゲイかも」と感じたことがある


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男性の7.5%は「自分に同性愛の気があるのでは…」と感じたことがある、という調査結果があります。

「俺って同性愛?」7.5%が経験



人口の約5%は同性愛者

冒頭で紹介した調査は「20~30代の男性200人」を対象として、「自分に同性愛の気があるのでは…と感じたことはありますか?」と聞いたそうです。

この200人が無作為に選んだ集団であるとすれば、この中にも当然ゲイはいます。
現代の性科学によれば、ゲイの割合は人口の5%であると言われています。
ゲイの割合について ~全人口の5%は同性愛者~

 

潜在的ゲイ

さて、この200人に、「自分に同性愛の気があるのでは…と感じたことはありますか?」と聞けば、当然ゲイである5%の人は「ある」と答えるでしょう。

しかし、結果は「ある」と答えた人は7.5%だったそうです。
つまり、実際にゲイである人以外にも「ある」と答えた人が5人程度いた、ということです。
(まぁ200人のうちの数%ですから、統計的には誤差の範囲と考えることもできるかもしれませんが・・・)

私は以前から、ノンケとして生活している人たちの中にも5%程度は『潜在的ゲイ』が存在すると考えてきました。
つまり、いままでゲイであることを自覚する機会がなかったため、「自分はゲイである」と自覚もしておらず、ゲイとしての活動のしていない人。(もしくは薄々は気付いていながら、それを認めたくないため、自己否定している人)

今回の調査で明らかになった数%の人は、その『潜在的ゲイ』なのかもしれません。

 

がんばればノンケも落とせる!?

さて、今回、「自分に同性愛の気があるのでは…」と感じた場面として、一番多く挙げられたのが

「相手と偶然、体の接触(または接近)があったとき」

だそうです。

つまり、偶然を装って仲の良いノンケに接触すれば、相手をキュンとさせることができる・・・かもしれません。
ただし、それでキュンとなってくれるのは7.5%にすぎませんが。


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