捨てる 忘れる 考えない!ストレスフリーで仕事をするための三原則


20130202130735

私がいまやっている仕事はかなり多忙で、ストレスフルな仕事なのですが、私はあまり仕事上のストレスを抱えていません。
それは今から紹介する『ストレスフリーで仕事をするための三原則』を実践しているからです。

<ストレスフリーで仕事をするための三原則>

・捨てる・・・物を捨てるための仕組みをつくり、物も情報もドンドン捨る
・忘れる・・・『記憶』しないで『記録』する
・考えない・・・その場の思いつきで仕事をしないで、やるべきことを事前に決めておく



捨てる

物を溜め込みすぎて、ゴチャゴチャになってしまった状態というのは、仕事をする上でとても大きなストレスとなります。

机が汚いというだけでも大きなストレスです。
書類が散乱した机を見るだけでもう憂鬱になります。

そうならないためいは、物を溜め込まないように、強制的に物を捨てるための仕組みをつくってやる必要があります。
具体的には以下のような仕組みが有効です。

机の上に物を置かない

私は仕事机の上に物を置きません。
仕事終わりに物をすべて片付けます。

これを実行するだけで、毎朝、書類の海で遭難するという事態をまぬがれることができます。

 

一時保管BOXをつくり、中身を定期的に処分する

捨てようか、もしかしたら使うかもしれない・・・と、迷う書類などは、『一時保管BOX』に入れておきます。
一時保管BOXがいっぱいになったら中身を処分します。
その際、いちいち中身は見ません。
そこにある物は使わなかったからそこにあるのです。思い切って処分してしまいましょう。

 

忘れる

「あれをやらなきゃ」「明日までにこれをやる」などと、なにかを覚えよう覚えようとしていると、それだけで脳のワーキングメモリを使ってしまいます。

これは大きな無駄遣いです。
本来なら目の前の仕事に10の力を投入できる人が、「今日、スーパーで買うべき物」という記憶が脳の片隅にあるだけで、8の力しか投入できないのです。

そんな記憶はさっさと頭の外に吐き出してしまうべきです。
記憶しないで、記録すべきです。

紙に書いておく、写真に撮る、ボイスレコーダーに吹き込んでおく、など、記録方法はお好きなもので構いません。

 

考えない

いちいち、その場その場で判断しながら仕事をしていると、判断を誤ります。

例えば、ダイエットをしているとしましょう。
現場の『あなた』は、「今日は疲れているし、昨日までよくがんばったから今日ぐらいは甘い物を食べたい」と言います。
しかし、昨日の夜、ダイエット戦略を練っていた『あなた』は、「いや、あと1週間で1kg痩せるためには、今日も1500kcal以内におさえるべき」と言います。

どちらが正しい判断をしているかは明確です。
いちいちその場その場で判断しながら(その場の思いつきで)仕事をしている人は、一時の感情に流されて、判断を誤りがちなのです。
そうすると、仕事の効率が悪くなり、残業が増え、焦りだけがつのり、ストレスフルな状況におちいってしまいます。

例えば、朝一番で「今日やること」を書き出す。
それだけで全然違います。
あとは忠実にそれに従えば良いだけです。


2016年8月より、当ブログの運営・執筆はLGBTサークル『CBM』に移管されました。

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