なぜゲイはノンケに比べて若く見えるのか?


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「ゲイは実年齢より若く見える人が多い」

と、よく言われます。
(掲示板で「見た目若く見られます」と自称しちゃう人は置いといて・・・)

今回はその理由について考察してみたいと思います。



仮説1:ホルモンバランス

ゲイの中には性格や仕草だけでなく、外見も明らかに女性っぽい人がたくさんいます。
例えば、体毛が薄かったり、中性的な顔立ちだったり、髪質、肌質、肉付きが女性っぽかったり・・・。

こういう人は男性ホルモンが少なく、女性ホルモンが多いのでは?
・・・と思いますが、実はゲイと男性ホルモンの多い少ないについての相関関係はいまのところ見い出されていないようです。

 

仮説2:美容や健康に対する意識が高い

ゲイはノンケに比べて、美容や健康、自分の体に対する意識が高い。
また、それに費やせる時間もお金もノンケに比べて多い、という説もあります。

これは確かにその通りです。
ノンケに比べて、肌のお手入れをしていたり、ジムに通ったりしている人も多いようです。

 

仮説3:気持ちが若い(精神的に幼い)

ノンケは結婚して、子どもができるとだんだんと『父』としての役割を意識して行動しはじめます。
しかし、ゲイはそれがありません。

また、仕事の面でもノンケほど仕事を重視していない人も多いので、そういう面での重責も少ないというのもあるかもしれません。
(いつまで経っても役職に就いていなかったり、それどころかフリーターだったり・・・)

そんなこんなで、いつまで経っても気持ち的には若手のまま・・・という意見もあります。

 

以上、3つの仮説を紹介しました。
どの意見も一理ありますね。


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