ホゲ防止のために知っておきたい『ついホゲてしまう場面BEST5』


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via photopin cc

「ホゲないように気をつけなきゃっ!」
・・・と思いつつ、ついホゲてしまうことってありますよね。

今日はそんな『うっかりホゲ』を防止するために知っておきたい、『ついホゲてしまう場面BEST5』をご紹介します。



怒ってる時

「違うって言ってんだろうが!!」

ノンケならそんな風に怒るところをゲイはついつい

「違うって言ってるでしょぉ!?」

・・・と怒ってしまいます。

怒っているというのは理性が飛んでいる状況です。
普段は理性で『ホゲ』を抑えている人でも、そのタガが外れてホゲが出てしまうことが多いです。

 

バーで知人に会った時

「久しぶりぃ~!」

「おつかれさまぁ~!」

ゲイバーで知人や友だちに会った時、その一言。
ホゲがちです。

なぜか、大抵のゲイはホゲます。
普段ホゲてない人でもこの一言だけはかなりの確率でホゲます。

 

話が盛り上がってきた時

話が盛り上がってきた時も要注意です。

声がでかくなり、言葉数が増えるのに比例して、ホゲ度も増していく人が多いです。
特に悪口大会の時にはこの傾向が増します。

「でしょ~!!??」の用法など、特に注意が必要です。

 

甘える時

好きな男に甘える時も、ついうっかりホゲてしまいがちです。

あなたが普段男らしいタイプだとしたら、それで相手がドン引きしてしまうこともあるので気をつけましょう。
(そういう一面もカワイイと思ってくれる相手ならいいのですが・・・)

これはゲイ最大のジレンマなのですが、『男が好きな男』が好きなはずなのに、好きな男の前では女になってしまったりするんですよね・・・。
ゲイ・ジレンマ~なぜかわいく振る舞ってしまうのか~

 

おしゃれな店で店員さんに注文する時

例えば、ちょっとオシャレなカフェで店員さんに注文する時。

ノンケ・・・「アイスコーヒーひとつ」(低めのハキハキした声)

ゲイ・・・「アイスコーヒーひとつ」(ちょっと上品ぶった吐息まじりの声)

注文の声ひとつとってもゲイゲイしさがにじみ出てしまいます。
たぶん、こういうシーンでは無意識的にセレブなマダムになりきってしまうのでしょうね。(見た目はガチムチソフモヒラウンド髭だとしても)

下手したら頬に手を当てながら「ん~・・・アイスコーヒーひとついただこうかしら?」なんて言ってしまいかねません。
要注意です。


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