半沢直樹がゲイからイマイチ人気がない理由


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大人気ドラマ『半沢直樹』が最終回を迎えました。

私はこのドラマ大好きなんですが、ゲイたちからはイマイチ人気がないようです。
今日はその理由を考えてみましょう。



ゲイの中では仕事の優先順位が低い

ゲイは「仕事よりプライベート優先!」・・・という人がかなり多いです。

結婚して家庭を持っていたら30過ぎて週2で飲みに出るなんて考えられないと思いますが、ゲイでは普通にいます。

やはり家庭を持っていないというのが大きいんですよね。

自分1人が遊ぶ金さえあれば良い。
子どものために貯金する必要もない。
マイホームを建てる必要もない。

だから、そんなに出世をする必要もない。
こうなると自然と仕事は二の次になります。

だから半沢みたいに家庭もかえりみずに徹夜でバリバリ働いて、精魂を削りながら会社に身を捧げるという生き方に共感できないのでしょう。

 

堺雅人さんが不人気

堺雅人さん、ゲイ的にはちょっと微妙なポジションにあるんですよね、たぶん。

顔は結構、童顔じゃないですか?

でも39歳。

こうなると若専からもウケないし、年上好きの若者からもウケない。

それでも男っぽい感じならまだよかったんだけど、そうでもない。
またキレイめなようで、そうでもない。

スーツ姿から推測するに体もそんなにイイ感じでもなさそうだし。

結局、リーマン好きの人にはウケるかもしれないけど、それ以外の需要はあまりないと思います。

 

キャストも不人気

ミッチーもゲイゲイしいから、ゲイからはあまり人気がない。

金融庁の黒崎さんもオネエだからゲイからはあんま人気がない。

上戸彩もねー。
微妙ですわ。
ゲイからはあんま人気ないですね。

 

恋愛要素がない

恋愛要素がないっていうのも大きいですよ。

不倫しただの、寝取られただの、そういうのがない。

浜崎あゆみの歌みたく、グチャグチャひとりで悩んで、それでも好き!みたいなのが好きなんですよね、ゲイは。

 

結論

『半沢直樹』すっごくおもしろいドラマでしたが、ゲイからは人気がない。

ゲイから好かれる要素、ゲイが共感できる要素が全くない。
半沢の世界と、ゲイの世界は正反対。

・・・ということですね。

 

半沢直樹の原作はこちら↓

私も読もうと思っています↑


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