使えばあなたも『意識高い系ゲイ』になれる6つのキーワード


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やれ自己啓発だの、やれ起業だの、常識を疑うだの・・・。
ちまたにあふれる意識高い系(笑)と呼ばれる人々。

私など意識高い歴15年以上ですから、その先駆けのひとりです。
(もっとも、私はかなりひん曲がった意識高い系ですが)

今日は意識高い系の人々が愛してやまない6つのキーワードをご紹介しましょう。
このキーワードを使いこなせればあなたも『意識高い系ゲイ』になれるはず!



イノベーション

イノベーションとは『革新』のこと。
例えば、「iphoneは世界にイノベーションを起こした」というように使います。

意識高い系はなぜか自分もイノベーションを起こせる(もしくは起こしたい)と思っています。
これが「根拠のない自信」というやつです。

 

バイアス

バイアスとは、考え方に偏りを生む要因のこと。
つまり、『偏見』『色メガネ』みたいな感じね。

意識高い系は自分の考えが偏っていないか?常識にとらわれていないか?常にセルフチェックを欠かさないのです。(えらい!)

 

プライオリティ(優先順位)

意識高い系はプライオリティ(優先順位)を妙に気にします。
人生の優先順位を紙に書き出して壁に貼ったりしているほどこじらせている人もいます。

意識高い系の中にはSNSをやってる時間が妙に長い人もいますが、断じて惰性でやっているわけではなく、ものすごく厳格に優先順位をつけた結果の行為なのです。たぶんね。

 

コスパ(費用対効果)

意識高い系にとって生産性や効率はとても重要です。
ただやればいいわけではなく、いかに効率良く、生産的に仕事をこなすかに命をかけています。
ここで役立つのが『コスパ』(=コストパフォーマンス、費用対効果)という概念。

コンビニでおにぎりひとつ買うのにもコスパを気にします。
「同じカロリーなのに、こっちのおにぎりの方が10円も安い!」的な。

 

NPO

意識高い系がグループをつくると必ずNPO(非営利法人)にしたがります。
NPOにするとなにがしかの良いことがあるのではないかと、妙な確信をもっているのです。

意識高い系はやたら政治批判をするクセに、公的に認めてもらいたがるツンデレなのです。

 

コンセンサス

・コンセンサス・・・大多数の合意。(参加者の多くの賛同を得ること)

・アグリーメント・・・個人的な同意。合意。

・コミット(コミットメント)・・・約束を得ること。決定事項。

もう別に「OKだってー!」でいいような気もしますが。
なんか微妙なニュアンスが違うらしいです。


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