病みそうな時は素直に自分の気持ちを表現すればいい


Sad Boy

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私はあまり病みません。
(落ち込んだり、ふさぎ込んだりしないってことね)

すごーく単純な話なんだけど、病みそうな時は誰かに話を聞いてもらったり、遊んだりすればいいだけだと思うんです。



病んでもいいことはなにもない

まず大前提として、病んでもいいことはなにもない、ということを肝に銘じておくべきです。

眠い時は寝ればスッキリします。
お腹が空いた時は食べれば満足します。

でも、なにかのストレスにさらされた時、それで病んでもなんの解決にもなりません。

むしろ、正常な判断ができなくなり、本来の力も、自分の良さも発揮できなくなり、負のスパイラルにはまっていくことの方が多いのです。

 

病みアピール

もしかしたら誰かが声をかけてくれるかもしれない。
誰かがなぐさめてくれるかもしれない。
誰か話を聞いてよ!

病みアピールをする人は、そんな期待を(無意識的に)抱いているのかもしれません。

しかし、これは全くの逆効果です。

あまり病みアピールがすぎる人は周りから敬遠されてしまいます。
(「ちょっと悩み事があるんです・・・」ぐらいだったら逆にかわいいのですが)
病みアピールが過ぎると、人はあなたから離れていくのです。

そして、病んでいる人が集まってきます。
病んでいる人の周りには病んでいる人が集まってくるのです。

そういう人たちは人の話なんか聞いてる心の余裕はありませんから、悩みを聞いてもらうつもりが逆に延々と悩みを聞かされることになります。

 

素直に自分の気持ちを表現しよう

ストレスになる出来事があって、誰かに話を聞いてもらいたい。
なぐさめてもらいたい。

だったら、素直にそう言うのが結局は一番です。

「ちょっと聞いてよ。今日こんなことがあったんだよ」と。

それができたら苦労はしない?

別に直接会わなくても友だちにLINEするだけでもいいんですよ?
Twitter上でもいい。
ゲイバーに行って酒の1杯でも頼めば、人生経験豊かなママさんがじっくり話を聞いてくれます。

人は長期間ストレスにさらされ続けることに非常に弱いのです。
いつまでも一人でクヨクヨ悩んで病みアピールするぐらいなら、素直に誰かに助けを求めてしまいましょう。


2016年8月より、当ブログの運営・執筆はLGBTサークル『CBM』に移管されました。

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