ゲイが仕事を続けるための5つのコツ


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via photopin cc

ゲイはすぐ仕事を辞めると言われています。
中には3度も4度も転職している勇気ある若者も・・・。

一方、私はガチホモですが、かれこれもう10年近くこの仕事を続けています。

今日はそんな私が仕事を続けるための5つのコツを紹介します。

※仕事を続けることが良いか悪いかについてはここでは問いません。

 



1. 「仕事は仕事」と割り切らない

ゲイの中には「仕事は仕事」「金を稼ぐための手段でしかない」「遊ぶために我慢して働いている」という人がいます。
それはそれでひとつの生き方だとは思いますが、「仕事を続ける」という観点からするとこれは良くないですね。

手段はいくらでもありますから、これがダメなら次にいけばいいという思考に逃げてしまいがちになります。

仕事もプライベートもあなたの人生です。
すべて含めてあなたの人生、あなたの生き様なのです。
どちらが主でどちらがオマケでもありません。

 

2. 意識を高くもちすぎない

「仕事を通して自分自身を成長させていきたいです!」
「わたしは学生の時代からボランティアをやっていて、その経験をいかしてうんぬん・・」

・・・と、やけに鼻息が荒い人がいますが、そういうのも考えもんです。

あまり意識が高すぎる人は意外と簡単に折れるからです。
むしろ一見テキトーそうな人の方がしなやかに、粘り強く仕事に取り組んでいけたります。

私の感覚では意識高い人の方が精神的要因で仕事を休職したり、辞めたりする割合が高いように思います。

 

3. 仕事の効率化を目指す

イヤな仕事だからと言ってダラダラやっていてはダメです。

イヤな仕事だからこそ、最小限の労力で、効率的に、パッパと終わらせるべきです。

仕事がつまらなくて価値を見出せない時は、「仕事をいかに効率化するか?」「いかに手早くこの仕事を終わらせるか?」ということに楽しみを見出せばいいのです。

 

4. 夢をもつ

あなたの夢はなんですか?

・・・と聞かれて答えられる人は少ないでしょう。

別に「ジョブズのようにIT業界にイノベーションを起こす」というようなドデカい目標じゃなくてもいいんです。

例えば、
「素敵な彼氏と幸せに暮らす」
「駅近のキレイなマンション、週に1回は飲みに行って、月に1回は旅行に行きたい」
「ゲイの友だちをたくさんつくって、楽しく遊んで暮らす」
でもなんでもいいんです。

そして考えましょう。

仕事を辞めることは、その夢を達成するために役立つか?
仕事を辞めるという選択肢が夢の実現につながるのか?

 

5.次の仕事を見つけるまでは辞めない

どうしても仕事を辞めたい!

・・・そんな心境におちいってしまった時は、次の仕事を見つけましょう。

次の仕事が見つかったら辞めればいいのです。
ホントに辞めたいのならそれくらいできるはずです。

ただ敗走するだけではダメです。
いまの仕事がイヤになって辞めるとしても、計画的に、『名誉ある撤退』を目指しましょう。


2016年8月より、当ブログの運営・執筆はLGBTサークル『CBM』に移管されました。

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