【ゲイが使える心理学】単純接触効果


 

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ノンケの世界では職場での出会いが恋愛や結婚につながることがよくあります。
これは心理学でいう『単純接触効果』によるものです。

今回の『ゲイが使える心理学 シリーズ』では、単純接触効果を応用したゲイの心理テクニックをご紹介します。



職場結婚、学校内恋愛が多い理由

人は接触した回数が多ければ多いほど、その人に行為をいだきます。
この心理作用を『単純接触効果』といいます。

ここでいう『接触』とは肉体的な接触だけでなく、会話、顔を合せる、挨拶をする、いっしょに仕事をするなどの行為も含みます。
つまり、簡単に言うと、会う回数が多いほど、その人のことを好きになっていくということ。

職場での出会いが結婚に発展しやすかったり、同じクラスの子を好きになってしまったりするのはこの心理作用が大きく関わっています。

 

ゲイが使える単純接触効果

さてさて。
この『単純接触効果』をゲイの恋愛に応用すると、次のようなケースが考えられます。

 

— 某ゲイバーにて —

 

A「はじめまして!お名前は?」
B「Bって言います。そちらは?」

 

翌週・・・

A「久しぶりー。先週も会ったよね」
B「そうですねー。よくいらっしゃるんですか??」

 

翌々週・・・

A「おつかれー。最近、よく会うねw」
B「そうですねw そういえばこの前言ってたカフェ行きましたよー」

 

翌々々週・・・

A「久しぶりー!」
B「ハヤク イレテ」

 

・・・ということで、今回は『単純接触効果』についてご紹介いたしました。

※あまりしつこくつきまとってストーカーだと思われたら終わりなので気をつけてください。

 


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