【ゲイが使える心理学】ドア・イン・ザ・フェイス


medium_1315415699

via photopin cc

このシリーズ『ゲイが使える心理学』では、ゲイが明日から使える心理テクニックをわかりやすく紹介していきます。

今回は、前回ご紹介した『フット・イン・ザ・ドア』の逆のパターン。
『ドア・イン・ザ・フェイス』というテクニックを紹介いたします。



ドア・イン・ザ・フェイスとは?

今回紹介する『ドア・イン・ザ・フェイス』というテクニックは、最初に相手が断るような大きなお願いをしておいて、次にお願いのハードルを下げてそちらのお願いをきいてもらう、というテクニックです。

例えば、最初に「恵まれない子どもたちを救うために100万円の寄付をお願いします!」と言ってもきいてくれる人は少ないでしょう。

しかし、その後、「では、1,000円ではどうでしょうか?」とお願いするのです。
(実はこちらが本命のお願い)

相手は最初の要求を断ってしまった負い目があるため、「まぁ、1,000円だけならいいか・・・」となってしまうのです。

 

アナル・イン・ザ・ペニス

このテクニックをゲイ・バージョンにアレンジし、わたくしが独自に開発したテクニックが
『アナル・イン・ザ・ペニス』というテクニックです。

 

最初に「生堀り中出しさせてよ」と、あえて相手が断りそうな要求を突きつけます。
すると、当然相手は「あら、あたしそんな安い女じゃないわよっ!」と断ります。

そこで次に「じゃあ、軽くイチャイチャするだけでいいからホテル行こ」と、頼みます。

すると、あら不思議。
最初の要求をむげに断ったネコさんは「まぁ・・・軽くイチャイチャするだけなら・・・」と、しぶしぶこの要求を飲んでしまうのです。

そして、ホテルに着いた後は

「おらおらおらおら!!!!!!中で出すぜぇぇぃぃぃ!!!!!!!!」

「ひゃーーん!!!!!あたしったらいつのにぃぃぃ!!!!!孕ませてぇぇぇ!!!!」

という必勝パターンにもちこめるでしょう。

 

※セックスはセーフティに楽しみましょう。

 


2016年8月より、当ブログの運営・執筆はLGBTサークル『CBM』に移管されました。

当ブログについて説明はこちらをお読みください。