【ゲイが使える心理学】フット・イン・ザ・ドア


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このシリーズ『ゲイが使える心理学』では、ゲイが明日から使える心理テクニックをわかりやすく紹介していきます。

今回は『フット・イン・ザ・ドア』を応用した心理テクニックをご紹介します。



フット・イン・ザ・ドアとは??

『フット・イン・ザ・ドア』とは、最初に小さなお願いに対してOKしてしまうと、その後のお願いも断りにくくなるというテクニックです。

例えば、営業マンはいきなり「この商品を買ってくれませんか?」とは言いませんよね?
まずはドアに足をはさんで、「お話だけでも・・・」とお願いし、次に「良かったらアンケートにご協力いただけませんか?いまなら・・・」と、少しずつ要求をあげていきます。
すると、相手はだんだん断れなくなっていき、最終的には商品を買わされてしまう・・・というのが、フット・イン・ザ・ドア・テクニックです。

なぜ、小さな要求をOKしてしまうと、だんだん断れなくなっていくのか?
それは『一貫性の原理』という心理作用が働くためです。

人はできるだけ「一貫した行動をとりたい」と思っています。
この作用により、最初にOKしてしまうと、次もOKしてしまいやすくなるのです。

 

フィンガー・イン・ザ・アナル

これをゲイ・バージョンにアレンジして私が開発したテクニックが『フィンガー・イン・ザ・アナル』です。

いきなり
「オレのデカマラで種付けされたい淫乱ネコいねぇか?」
などと言われたら、ひいてしまう人も多いでしょう。

そこで
「とりあえず指だけ入れさせて?」
と、お願いしてみるのです。

するとネコは
「まぁ・・・指だけなら・・・」
と、軽い気持ちでOKしてしまうでしょう。

もうこうなったらこっちの勝ちです。

あとは
「もう2本も入っちゃってるよ」
「先っちょだけ入れていい??」
「動かさないから根元まで入れていい?」
「おらおらおらおら!!!!!!!中で出すぜぇぇぇ!!!!!!」

「ひゃだっ・・・!あたしったらいつのまにぃぃぃぃ!!たくさん出してぇぇぇぇ!!!!」

というパターンに持ち込めること間違いなしです。

 

※このテクニックを使用する際は自己責任でお願いします。
※セックスはセーフティーに楽しみましょう。

 


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