ゲイにありがちな特徴~出会い編~【ゲイあるある】


久々の『ゲイの特徴シリーズ』です。

今回は出会いにまつわるゲイあるあるをお送りいたします。



ノンケに恋をする

相手がノンケだと知りながら恋に落ちてしまう・・・。

ありがちです。
ノンケっていうだけで魅力的なんですよね。

時にはノンケ相手に、めちゃめちゃ尽くしてしまうゲイもいるようです。
お気の毒様。

 

自称○○

自称スジ筋はだいたいガリ。

自称ポチャはだいたいデブ。

自称ガチムチもだいたいデブ。

まぁ、現実はだいたいそんなもんですよ、ゲイの世界。

 

『選ぶ誰専』は全然『誰専』じゃない

『選ぶ誰専』というよくわからない言葉があります。

ゲイは『デブ専』とか『若専』とか、好みのタイプがハッキリしています。
しかし、そういうタイプが特にない人のことを『誰専』と言います。
そして、その中でも「誰専だけど相手を選ぶ人」のことを『選ぶ誰専』と言います。

その時点で全然『誰専』ではないんですが、この『選ぶ誰専』はホントにメチャメチャ人を選びます。
逆に○○専とハッキリ言ってる方の方が寛容だったりします。

 

リアルで会った瞬間冷める

アプリやLINEでしばらくやりとりして、お互い気持ちが高まり、「じゃあ会ってみようか」となる。
そして、会った瞬間冷める。

これもゲイあるあるです。

即リアル、即ヤリというのも考え物ですが、長い間やり取りして気持ちが高まりすぎるのも良くないですね。
頭の中で勝手に相手を美化してしまい、ちょっとでも相手が想像と違うと冷めてしまうようです。

 

イケメンに妙に警戒してしまう

ゲイはめっちゃくちゃタイプの人に出会うと逆に警戒してしまいます。

「あ、あんたなんかに、絶対だまされないんだからねっ!」
「ど、どうせ、いろんな女とやりまくってるんでしょっ!あたしはそんな安い男じゃないんだからっ!」

とか、勝手にひとりで乙女の妄想を繰り広げてしまうからです。

しかし、いざ優しくされてしまうと、そんな警戒は一気に吹き飛んでしまうから困ったものです。

 

<参考ページ>

ゲイの特徴シリーズ

ゲイあるあるbot


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