ゲイにありがちな特徴~カラオケ編~【ゲイあるある】


ゲイのカラオケでの選曲、好みは非常に特徴的です。
今回はゲイの特徴シリーズ『カラオケ編』をお送りします。



女性歌手の曲を好む

基本的に女性ボーカルの曲を好む人が多いです。
(タチ、ネコ、女性っぽい人、男っぽい人問わず)

たぶん男性ボーカルより、女性ボーカルの曲の方が自己投影しやすいのでしょう。

アイドルみたいにキャッキャしたいという願望もあるのかもしれません。
女性アイドルグループの振り付けまで完璧にマスターしている猛者もたくさんいます。

 

カラオケで女性歌手の曲を原キーで歌う

そしてさらに特徴的なのは女性ボーカルの曲を好んで歌う人の多くは、女性ボーカルの曲を原キーで歌おうとするということです。

ノンケ男性が女性ボーカルの曲を歌うときはだいたい1オクターブ下げて歌ういます。

しかし、ゲイにとっては1オクターブ下げて歌うなんてもってのほか。
裏声でミッキーマウスみたいなヘンテコな声になろうがなんだろうが、とにかく女性の曲を原キーで歌おうとするのです。

 

安室、あゆ、倖田の三大勢力

安室、あゆ、倖田好きな人が多いのも大きな特徴のひとつです。

中でも特に強大な勢力を誇るのが安室さん。
いまの安室を支えているのはゲイなんじゃないかというぐらい、多くのゲイが安室好きです。(20代~30代)

最近、安室奈美恵さんのBalladaが人気ですが、もちろん、ゲイの間でも話題となっています。
私もついつい買ってしまいました。

少数派ながら根強い椎名林檎派、ハロプロ派

また少数派ながら根強いコアなファンがいるのが椎名林檎さんとハロプロ。
さらに少数ですが、宇多田ヒカル、華原朋美にも根強いファンがいますね。

中年の方だったら、中森明菜さん択一。
松田聖子さんもいいけど、「やっぱ明菜よー」という方が多いようです。

 

ひとカラ

なぜかよく『ひとカラ』(1人でカラオケ)に行くのもゲイの特徴のひとつです。
しかも、なぜかそれをTwitterでアピールしている人も多いという・・・。

カラオケ好きなんですね、ホント。


2016年8月より、当ブログの運営・執筆はLGBTサークル『CBM』に移管されました。

当ブログについて説明はこちらをお読みください。