ゲイにありがちな特徴~銭湯編~【ゲイあるある】


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via photopin cc

ゲイにとって銭湯はやすらぎの場です。
今回はゲイの特徴シリーズ『銭湯編』、ゲイ銭湯あるあるをお送りします。



銭湯はいつも長期戦

「イケメン来ないかなー」
「あ、あの人、めっちゃイケメン」
「もうちょっと待ったらイケメンが来るかも」
「あの人、こっちの人かも・・・」

なんて考えながら入っているので、ゲイが銭湯に入る時はいつも長期戦です。
途中で水分補給、クールダウンを挟むのは当り前。

同じ金払うんだったら少しでも多くイケメンを目に焼き付けておかなければ損です。

 

ポジショニングがうまい

イケメンが入ってきた瞬間、その彼をさりげなく観察できる場所にサッと移動します。
そのポジショニングのたくみさといったらありません。

真っ正面とか、隣とかに移動してガン見するようなゲイは三流です。

『さりげなく』見られる場所を、瞬時に見つける。
奥ゆかしさと戦略的思考を併せ持ったゲイならでは行動です。

 

クツ箱付近でイケメンとすれ違って悔しい思いをする

ねばりにねばってみたものの、なかなか好みのイケメンを発見できず、少しフラつきながら脱衣所を後にする。

そういう時に限って、クツ箱付近でイケメンとすれ違うものです。

その時の歯がゆさ、口惜しさといったらありません。

 

銭湯では意外と勃たない

「イケメンの裸なんてみたら勃っちゃうかも・・・」

ゲイは毎回、ちょっとだけそんな心配をしながら銭湯に行くのですが、意外と勃たないものです。

まぁ、銭湯だのプールだの更衣室だので毎回勃っていたら大変ですからね。
意外とその辺はうまく乗り切れるのです。

 

だいたい何事もなく終わる

「こっちの人からアプローチされたらどうしよう」
「イケメンのお仲間と出会えるかも」

ゲイは銭湯に行く時、毎回、ちょっと期待してしまうものですが、だいたい何事もなく終わります。

「でもまぁイケメンの裸も見られたし、リラックスできたし、これはこれでよかったかな」
そんな風に自分に言い聞かせながら、帰途につくのです。


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