地方ゲイの悲しい特徴【ゲイあるある】


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via photopin cc

私は静岡在住です。
いわゆる『地方ゲイ』というやつです。

地方ゲイには都市部に住んでいるゲイの方にはわからない悲しい事情があります。
今回は『地方ゲイの悲しい特徴』を紹介しましょう。



jack’dや9monで表示されてるメンツはいつも同じなのに、毎日一応チェックしている

基本的に赤アプリ、9mon、掲示板、どれもいつもほとんど同じメンバーです。
赤アプリなんてちょっとスクロールしたら、もう隣町の人が表示されちゃいます。

でも、もしかしたら・・・、もしかしたら今日はイイ人がいるかもしれないから・・・と思い、毎日アプリをチェックしてしまう地方ゲイがいます。

いつもと違う人が表示されてたら一瞬で気付きます。

 

妙に活動範囲が広い

地方はゲイ人口が少ないため、地元でイイ人を見つけようと思ったら大変です。

だから、何10kmも離れた遠距離恋愛は当り前。
県を越えて付き合っている人もたくさんいます。

また、ちょっとイイなと思う人がいれば、それが車で何時間もかかるようなところでも、身軽に会いに行ってしまいます。
地方ゲイにはそういう妙なフットワークの軽さがあります。

 

「月1で東京とかも行きます」とか言っちゃう

地方ゲイは東京に対する憧れがあります。
だから、「東京に遊びに行ってる」ということを一種のステータスのように思っているゲイもいます。

また、「東京もあたしの守備範囲よ」ということをアピールすることで、イイ人と出会える確率を少しでも上げようという魂胆もあります。

そんな経緯からTwitterなどで良く使われるようになったのが、「月1で東京とかも行きます」という謎のアピールです。

 

出会いがうまくいかないたびに「やっぱ東京にでも出ようかな」と思う

地方ゲイは「東京って楽しそうだな」「東京に行けば出会いもいっぱいあるんだろうな」という劣等感を抱えています。

だから、出会いや恋愛がうまくいかないたびに「あーやっぱあたしも東京に出ようかな」などと言う地方ゲイがいます。
くれぐれも「あなたがうまくいかないのは、地方に住んでるせいじゃないよっ!」なんていうツッコミはしないであげてくださいね。

<参考ページ>

ゲイの特徴シリーズ

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