ゲイがモテるためのたった5つの方法


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ask.fmで「どうすればモテますか?」というような質問をよくいただきます。

私は全然モテるわけじゃないんですが、いろんな人と会ってきた経験から「こうすればモテる!」という方法はなんとなくわかっています。

今回は皆様にその方法を伝授しましょう。



髪切れ!

まず髪は長いより短い方が絶対モテます。

確かに好みはいろいろありますが、割合で言うと、「短髪が好き」という人の方が圧倒的に多いです。
なので、短髪にした方がモテる確率は高くなります。

ちなみに、ゲイ業界でいう『短髪』は、一般的にいう『ベリーショート』『ボウズ』ぐらいのことを指します。一般的な『ショート』では、「まだ長い」と言われます。

 

体鍛えろ!

筋肉はゲイにとっての最大の武器です。
モテたかったら、なにを差し置いてもまず体を鍛えること。

マッチョなら、多少ダサくても、多少顔が悪くても、多少性格が悪くても、ある程度は許されてしまうのがゲイの世界です。

 

笑顔で社交的に!

イケメンでも全然しゃべらない人、コミュニケーションがとれない人はモテません。

人見知り?
は?甘えんな。

人見知りだからと言えばしゃべらなくても許されると思ったら大間違いです。
初対面でも全然平気でペラペラしゃべれますなんて人、ほとんどいません。
みんな緊張を乗り越えて、しゃべっているんです。

話は下手でもいいので、笑顔で、がんばって積極的にいきましょう。

 

自分をつくりすぎるな!

ちょっと茶髪、さりげないピアス、さりげないおしゃれ・・・はOK。
ギラギラの金髪、ゴッテゴテのピアス、ファッションモデルばりにおしゃれ全開!!・・・はNGです。

どちらかと言えば、V系とか、渋谷系とかよりも、素朴系、さわやか系の方がモテますね。

 

教養高めろ!

外見だけでもてはやされるのは一時のことです。
「あの人、モテるなー」という人は、人間的に深みがあったり、教養があって話がおもしろい人。

バカじゃダメ。
ヤリ捨てされて終わりです。

本当の意味でモテる男になるためには、本を読んだり、映画を観たり、音楽を聴いたりして、自分の内面を磨いていかなければなりません。


2016年8月より、当ブログの運営・執筆はLGBTサークル『CBM』に移管されました。

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