いつの時代にも、どこの国にもゲイが存在するというのは考えてみるとスゴイ


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現代の性科学では、ゲイはいつの時代にも、どこの国にも一定の確率で存在すると考えられています。
考えてみれば、これってスゴイことじゃないですか?



ゲイは時代、人種、文化を越える

ゲイは太古の昔から、どこの国にも、どの民族にも存在していました。
日本にも、ギリシアにも、中国にも、どこの国にもいるのです。

そういう意味で、ゲイという存在は特殊な存在どころか、むしろ『普遍的』な存在であるとも言えます。

文字をもたない民族もあります。
服を着ていない民族もあります。
農耕をしない民族もあります。

でも、ゲイはどこにでもいるのです。
同性愛というのは、人類にとってつきものなのです。

これってすごいことですよね。

いや、動物や昆虫の間にも見られる事象ですから、生物にとってつきものと言っても過言ではないのかもしれません。

 

アナルへの欲望

またさらにすごいことは、どの時代でも、どの民族でも、同性愛行為と『アナルセックス』が密接に関わっているということです。

アナルが本来的に性器の代用品としての役割をもっているとしたら、男女間のセックスにおいても、アナルセックスが普通に行われていてもおかしくはありません。
(男が女のアナルを攻める、もしくは男が女に指や口でアナルを攻めてもらう等)
しかし、男女間のセックスにおいて、アナルセックスは特殊です。

だとすれば、アナルは本来的には性器の代用品ではない。

しかし、古今東西、ゲイの間では普通にアナルセックスが行われている。
(もちろん、アナルセックスをしないゲイもいますが)

すごいですよね。

誰かが教えたわけでも、誰かが普及させたわけでもないのに、ゲイはいつの時代も、どこの国でもアナルを求めている。
これはもやは本能的なものとしか言いようがありません。

まさにアメージングです。


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